尺八古典本曲を札幌で

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尺八古典本曲は、江戸時代より虚無僧によって吹き継がれてきた日本固有の音楽芸術です。明治4年に虚無僧寺が廃止された後も150曲ともいわれる曲が現在に伝えられ、伝統を守ろうとする人々によって支えられ今日に至っています。

独管による吹奏であり、他流派と違い三味線や琴などの他楽器との合奏を行わず、尺八のためだけに作られた古典本曲は、尺八の魅力を最もよく表現していると言われています。

私たちは、尺八古典本曲を続けていこうとする仲間とともに練習・発表の場を作り活動しています。一人でも多くの方が尺八に興味を持ち、手に取ってその魅力に気づいてほしいと願っています。

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